レンタルサーバーが速いとSEOに効果がある?【ネットショップの集客WEB】
Yahoo!リスティング広告

ネットショップの広告宣伝方法を考える

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ネットショップを開業したからといって、あなたのショップを訪れる人は皆無に等しいのです。

実際の店舗であれば通りすがりの人が覗いたりということもあるでしょうが、ネットの世界では「通りすがり」というわけにはいきません。

ショップオーナーが抱える一番の悩みである集客問題。

SEO対策の強化で検索でのヒット率を高めるということももちろん大切です。

しかし、一般のお店が行うような広告宣伝活動というものも集客力アップを図る上で考えていかなければならないことの一つです。


大手のチェーン店やメーカー等であればテレビや新聞なのでマスメディアを利用した広告も可能でしょうが、中小、零細のお店ではそういうわけにはいきませんよね。

一般のお店であれば新聞の折り込みチラシなどが主な広告宣伝方法でしょう。しかし、ネットショップで新聞折り込みを行うというのはナンセンスな話しです。ネットの広告宣伝はやはりネット上でということになります。


では、そのネット上での広告宣伝の方法について考えてみましょう。

ネット上での広告として最も主力と言われるのが「PPC広告(リスティング広告)」と言われるものです。検索エンジンでキーワード検索をしたときにその検索語句と関連するサイトを通常の検索結果とは別枠で表示させるという広告方法です。

PPCとはPay Per Clickの頭文字を取ったもので、ユーザーがその広告をクリックして実際に そのサイトを訪れた場合に料金が発生します。料金は入札制となっていて、ショップ側は自分のお店が表示されて欲しいキーワードを設定し、そのキーワードに対して50円、100円といった金額を入札します。

検索結果には入札額が高い順に表示されます(実際にはもう少し複雑なルールがあります)。「ダイエット」など競合の多いキーワードは競争もし烈ですので入札額も高額でないとなかなか上位に表示されることはありません。適切なキーワード選択も非常に重要な要素となってきます。

このようなPPC広告のメリットは何と言ってもその効果が「早い」ということです。SEO対策の場合、対策を講じてから効果が得られるまでに数週間~数ヶ月といった時間がかかってしまいます。これに対してPPC広告の場合は極短期間でアクセスを集めることも可能です。SEO対策と比較すると効果の即効性があるということです。


しかしSEO対策は自力でやれば料金はかかりませんが、PPC広告は当然料金がかかります。せっかく費用をかけて集客しても経費倒れになってしまったのでは元も子もありません。集客を焦るあまり、過大な広告宣伝費で経営を圧迫しないよう、しっかりと検討することが大切です。


PPC広告はGoogle社が提供するアドワーズ広告とヤフーが提供するYahoo!リスティング広告(以前はオーバーチュア広告と呼ばれていましたが、オーバーチュア株式会社は2009年にヤフーと合併しました)が大手2社となります。この2つのサービスで日本における検索エンジン利用者のほぼすべてにアプローチすることが可能となります。

アドワーズの場合、初期費用は500円、月額固定費はありません。一方Yahoo!リスティング広告はサービスの種類によっていくつかのコースがあり、前払い広告料金があります(3,000円~)。

しかしこれはクリックで課金された広告料に充当されるので、実質は初期費用0円と考えてよいでしょう。また月額固定費もかかりません。どちらのサービスもクリック当たりの課金がショップが支払う広告費という風に考えてよいでしょう。

また両社共に「予算」を設定することが可能で、1クリックの広告料が際限なく勝手に上昇してしまうこともありませんし、1日当たり、月当たりの上限額を設定することも可能です。

PPC広告は即効性があり、集客力アップを図る上では有効な手段と言えます。しかしキーワードによっては1クリック当たりの広告費が高額になってしまうこともあります。

また実際に広告をクリックしてあなたのショップにお客さんが来てくれたとしても、その全てのお客さんが購入してくれるわけではありません。

極端な話し、1000円の広告費をかけて1000円の商品を売ったのでは意味がありません。上位表示されることばかりに夢中にななることなく「経営」ということもしっかりと考えて検討することが大切です。

PPC広告では上位表示されなければ意味がありませんが、1位を狙う必要はないと言われています。「3位狙いがベスト」などと言う人も多いですが、最低でも上位5番目までに表示されなければクリック率は上がらないでしょう。

入札金額を色々と変更し検証することが大切です。また実際に表示された際に掲載されるキャッチコピーの文章にも配慮しましょう。時節に合ったキャッチコピーは効果があります。

例えば「クリスマスセール」や「母の日キャンペーン」など、同時に表示される他社の広告よりも明確に目立たせるという戦略は効果大です。


またPPC広告をSEO対策のテストとして考えることも有効です。PPC広告を利用して来店率や購買率が向上した場合、設定したキーワードがSEO対策においても有効なキーワードであるということができます。逆に来店率や購買率が上昇しなければ、そのキーワードはSEO対策においても効果が期待できないキーワードと考えられます。


最後にもう一つの広告方法として「アフィリエイト広告」があります。

これは個人サイトなどと提携してあなたのショップの広告(バナー広告など)を貼ってもらい、実際にそのサイトから来店した人が商品を購入した場合に報酬を支払うというやり方です。

PPC広告と違い、実際に商品が売れた時だけに広告費を支払うという「成果報酬型」です。ただし、友人のサイトに広告バナーを貼ってもらうのであれば、商品が売れない限りは広告費は0円ということになりますが、それでは広告を貼ってくれるサイトは限られてしまいます。

実際にはアフィリエイターとショップ側をつなぐ業者に登録する場合が多いでしょう。その場合も売れるまではまったく0円かと言えばそうではなく、一定の管理費が必要になるケースが多いです。成功報酬が高いほど広告を出してくれるサイトも増えるでしょうが、PPC広告同様に経費と利益をしっかりと考えて検討することが大切です。




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