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仕入れの注意点あれこれ

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商品を仕入れる上で考えておかなければならない注意点をいくつか見てみましょう。


『安さにつられての大量買いは危険』


家電量販店等がイイ例ですが、大量に仕入れてくれるところには安く卸してあげるというのは常識ですよね。


1個しか買ってくれないところなら1,000円で売る品物も大量に1,000個仕入れてくれるのであれば800円でOKということです。


同じ価格で商品を売るのであれば、仕入れが少しでも安ければそれが儲けになるのですから、1円でも安く仕入れたいという気持ちになるのは仕方ありません。


しかし、商品を仕入れたからと言ってそれがすぐに完売するということはないでしょうし、「これは売れる!」と思っても、全く目論見が外れてしまうということだって大いにあるわけです。


「多少時間がかかっても、そのうち全部売れるだろう...」というのは甘い考えです。よっぽどのロングセラー商品でもない限り、商品寿命はとても短いものです。初心者が安さにつられて大量に買い付けるということは絶対に避けた方がいいですネ。


不良在庫は想像以上に経営の負担になってきます。


『信用できる仕入先か?』


約束の商品が納期までに届かない。請求額が当初の話と違う。不良品が多かった...。などなど、トラブルはつきものと思って下さい。特に初めての取引の場合、相手(仕入先)が上から目線という業者もあります。


出来る限りの信用調査を行うことはもちろんのこと、メールのやりとりだけではなかなか信頼関係を築いていくことは難しいので、できれば直接会って話をしたいですネ。また、人間関係のみならず、商品の現物を自分の目で確かめるという意味でも直接業者の元に出向くということは大切なことです。


商品によって違いはありますが、日本の消費者は細かいところまで気にする傾向がありますので、結果的に思った以上に不良品率が高くなってしまうこともあります。まずは少ない量で仕入れをしてみて不良率などを確認してみることをお勧めします。


『輸入品は特に不良品率に注意!』


扱う商品の種類や生産国によって差がありますが、東南アジア圏の場合の不良品率は欧米と比較するとかなり高いというのが事実です。日本国内で仕入れたものであれば、返品や交換ということも可能でしょうが、個人輸入の場合は返品交換はほとんどムリと考えておいた方がいいでしょう。


買い付け時に1点1点チェックするこが可能であれば、その場で不良品を除外することも可能でしょうが、それはなかなか現実的な話ではありません。そんな時間があるのなら、もっと色々な商品を探すことに時間をかけた方がいいですよネ。

『アフターケアが発生するような商品は注意!』


販売後に修理が必要になる可能性があるような機械類(時計など)については注意が必要です。商品を買ったお客さんにとっては故障があれば当然修理してもらえると思っている場合が多く、購入したお店に問い合わせてくることになってしまいます。


国内メーカーのものであれば問題は大きくはならないかもしれませんが、海外からの輸入品の場合が大問題です。国内では修理できないというパターンも多いでしょうし、仮に直せたとしても修理代が莫大になる可能性もあります。


初期の販売方法や対応の仕方によっては全額返金&返品ということにもなりかねません。


どうしてもあなたが魅了されて「売りたい!」と思った商品であっても後々トラブルになる可能性が高い商品はできるだけ手を引いた方が賢明です。


それでももしどうしても商品として扱いたいのであれば「この商品に関しては、不具合故障が発生しても当店では修理等に対応はできませんのでご了承ください」という説明書きを必ずしておきましょう。また国内生産の商品であっても、仕入れる際にアフターについてしっかりと確認しておくようにしましょう。

『破損の危険がある商品は注意!』


ガラス製品や陶器、あるいはカタチが複雑なものなのどは配送時に壊れてしまう危険性が高いです。日本国内での配送の場合はそれほど心配はないかもしれませんが、やはり問題なのは海外からの搬送です。


世界の大きな都市にはヤマトや日通などの現地支店があるので、多少の安心感はあるのですが、問題は梱包の時です。現地のメーカーや卸業者が丁寧な梱包をしてくれるとは限りません。逆に雑な対応をされる可能性の方が高いと思った方がよいでしょう。海外の場合、不良品と同様に配送時の破損品に対しても返金返品に応じてくれることはほとんどありません。


業者任せにせずに、すぐに発送してもらえるのであれば梱包に立ち会うということも必要でしょう。


持ち帰りができるような量であれば宿泊先で自分自身で梱包し送るというのが一番安全ですネ。




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